【最終決定版】後悔しない陣痛・出産バック作り!

妊婦の皆様、出産準備は整いましたか?
妊娠中の楽しみの一つでもある出産準備。結局、何がいらなくて何がいる?
自分の好きなものを入れて陣痛中はリラックスしちゃいましょう!

陣痛バック・出産バックはいつから用意すればいい?

妊娠生活って体調は安定しないし、働いていたりすると検診やらマザークラスなんかで
なんやかんやでどんどん月日が過ぎていますよね。
出産準備は大体7、8カ月頃から始めると言われていますが、
お産は人それぞれ、早めに準備を始めてもよいと思います。

実際に私は、妊娠7か月で切迫早産で入院してしまい入院準備が自分でできなかったという経験があります。
切迫早産での入院はあまりに急で(検診の時に急に言われてしまった)出産で入院することなんてのんびり考えていた私は検診の格好にまま入院になってしまいました。
すぐに旦那さんが簡単に入院準備をして持ってきてくれたのはよかったものの、ピンポイントで欲しいものがなく、かなり不自由な思いをしました。

旦那さんに持ってきてもらえるようお願いしても、
「ものがある場所がわからない・多忙でなかなかお見舞いに行けない」など、長期の入院中にヤキモキしてしまった上、忙しい旦那さんに何度も頼むのはかなり気が引けました。
しかも、日本における早産率は20人に1人と言われています。
決して他人事ではない数字ですので、陣痛バックはまだしも出産バックにいたっては,いつ必要になるか分からないのが現状安定期をすぎたころからでも徐々に準備をしておくのがいいのかな~
と感じました♪

陣痛バックの中身

出産時に持っていくバックは、陣痛が起きた時にさっと持っていける陣痛バックと、後から旦那さんに持ってきてもらうことを想定した、入院を備えた出産バックの2つに分けておきましょう。

持っていたほうが良いもの

  • 母子手帳
  • 印鑑
  • 保険証
  • 入院の書類
  • 小銭入れ
  • 充電器
  • スリッパ
  • ホッカイロ
  • ヘアゴム・ヘアピン
  • ハンカチ
  • ポケットティッシュ
  • 500mlペットボトルの飲み物(2、3本)
  • 軽食(片手で食べられるもの)
  • ナプキン(2、3枚)

あったらいいもの

  • 靴下
  • ペットボトルストロー
  • カーディガン
  • 手帳
  • 筆記用具
  • バスタオル(タオルケット)
  • イヤホン

病院にあるか確認して持っていくもの

  • テニスボール

小銭入れ
産後、入院中は検診などで病室を離れることがあるので、
大金やカードは置いておかないほうがよいでしょう。
飲み物を売店で買うときや、お見舞いに来てくれるお母さんなどに、
なにか買ってきてもらえるよう、
頼んだ時に渡せるお金があると安心ですね。
必要に応じた金額を入れておいてくださいね♪

充電器
陣痛が来てから出産に至るまでの平均時間は約13時間と言われています。
長丁場になることを考えて充電器は必須となるでしょう。

ホッカイロ
お産時に会陰がよく伸びると会陰裂傷のリスクが格段に下がります。
陣痛が来たら会陰部分にハンカチにくるんだホッカイロを当てておくとよいでしょう。

ヘアゴム・ヘアピン
陣痛も後半になってくると体がかなり暑くなってきます。
髪が長い人は汗でへばりつく髪がうっとうしくなってくることも…
さっと髪をまとめておけるものがあるといいですね。

500mlペットボトルの飲み物(2、3本)
陣痛中は喉が渇きかなり乾燥します。
病院にも自動販売機はあるとは思いますが、お産の進み具合は当日にならないとわからないもの。
買いにいく余裕もないことを想定して、自分が飲みたいものをいれておくといいでしょう。ちなみに私は、ノンカフェ系のお茶とスポーツドリンクを二本いれておきました。

ナプキン
陣痛がきたらいつ破水してもおかしくないので、夜用ナプキンを数枚入れておきましょう。ただ、産院で用意してくれている場合もありますし、出産バックのほうにも用意するので2枚程度あれば十分でしょう。

ペットボトルストロー
最近では出産時の必需品となってきましたね。
横になっていてもこぼさず水分がとることができるペットボトルストロ-は、
百均でも種類豊富に購入することができます。

軽食
陣痛時はかなりのカロリーを消費するので
長丁場になる場合はお腹がすいてしまうことも…
片手で簡単に食べられるウイダーインゼリーやカロリーメイトが鉄板ですね♪
また、妊娠中には体重制限を気にして食べられなかったものや赤ちゃんを考えて食べられなかったからいものを食べるママも多いようです。
陣痛中は赤ちゃんへの栄養への影響がない上、出産はカロリーを消費しますから好きなものを食べることができます。
また出産後は赤ちゃんへ母乳の栄養を考えての食事になりますから、本当に思う存分好きなものを食べられるチャンスは陣痛中だけ!
陣痛中に余裕のある人はカップラーメンなどを食べて見てもいいかもしれませんね。

靴下・カーディガン
陣痛室は冷房が効いていて冷えることがあります。
後半になると汗ばんでいますが、
冷え対策をとっておくとよいでしょう。

手帳・筆記用具
陣痛の進み具合、陣痛間隔などを書いて置ける手帳やノート、筆記用具もあるとよいでしょう。
入院中も赤ちゃんの様子を書き込めます。

バスタオル(タオルケット)
バスタオルやタオルケット、みきさん的には必須アイテムでした。
陣痛後半はかなり汗ばんでくるので
膝にかけておいて汚れてもよいタオルケットがあると便利でした。

そしてなにより陣痛が来た時に陣痛逃しにぎゅっと握っていられるタオルケットが、
普段使いの見慣れたものだと、
安心感が格段に違いました。

イヤホン
陣痛が強くなるまでお気に入りの曲を聞くことで、
痛みの恐怖を和らげることができます。

また、出産後マタニティハイで眠れない時にも、
リラクゼーション音楽を聴くのにも役立ちます。

テニスボール
陣痛が強い時に会陰をぐりぐりと押すと痛みが和らぎます。
旦那さんに足で押してもらうのも手ですが、
みきさんの旦那さんは怖がって押してくれなかったので用意しておくと心強いです。

また産院で用意してくれているところもあるので確認してから購入するのがよいでしょう。

出産バック(入院準備)

持って行ったほうがよいもの

  • パジャマ(2、3枚)
  • バスタオル(2、3枚)
  • フェイスタオル(4枚)
  • 靴下(2、3足)
  • 産褥ショーツ(2、3枚)
  • 圧着靴下
  • 洗面用具
  • 基礎化粧品
  • 手鏡
  • ナプキン昼用(10枚) 夜用(10枚)

あったほうが良いもの

  • ボックスティッシュ
  • ウエットティッシュ
  • 骨盤ベルト
  • メイク道具
  • ビニール袋(5、6枚)

産院に確認してから用意するもの

  • ドライヤー
  • 母乳パッド(2、3枚)
  • お箸・スプーン・フォーク
  • 湯呑
  • 赤ちゃんの肌着
  • 赤ちゃんの爪切り

パジャマ
産院によっては弱冷房にしていて、
夏場の出産だと日差しの当たる部屋だとかなり汗ばんだりします。

薄手のマタニティパジャマ二枚程度と、
寒かったらカーディガンを羽織るなどするのがよいかと思います。

みきさんはマタニティパジャマをたくさん買わなかったので、
一着は普通の前開きのパジャマを持っていきましたが問題ありませんでした。

産褥ショーツ
産褥ショーツは防水性の高いクロッチの部分が開いて、
診察しやすいようになっているショーツです。

これは産院で用意してくれるところがあるので確認してから購入すると良いです。

産後、サニタリーショーツとしても使用できるので多めに買っておいてもいいかもしれませんね♪

圧着靴下
産後は、羊水などで水分が失われた分を取り入れようとして体がかなりむくみます。
特に足は足首がうまく動かせないほどにパンパンになってしまいました。
売店のある病院では取り扱っていることもありますが、用意しておくのが無難です。

ナプキン
ナプキンも病院で用意してくれる場合があるので、
確認してから枚数を用意しましょう。

産後2~3日は結構な量の悪露が出るので、
夜用を多めにもっていくといいでしょう。

骨盤ベルト
骨盤ベルト、分娩台を降りたときからつけたほうが良いという意見もあれば、
悪露を出し切るために産後一か月は付けないほうが良いという意見もあります。

みきさんは産後、恥骨痛と腰痛がひどかったため助産師さんに相談して装着していました。
使う使わないは産後の体調を見て決めるとして、もっておいておくとよいでしょう。

メイク道具
メイク道具お見舞いに来てくれるかたにすっぴんじゃ…という場合、
簡単なメイク道具をもっておいておきましょう。
(みきさんは、突然旦那さんの会社の方がぞろぞろいらっしゃって恥ずかしい思いをしました。)

ビニール袋
ゴミをまとめたり汚れ物を入れたりとかなり重宝するので多めに持っていきましょう。

ドライヤー
ドライヤーは産院によっては一つしかなく、
前の人が終わったら看護師さんが
持ってきてくれるのを待たなければいけなかったり、

風力が弱かったりと、ストレスフリーで髪を乾かすには
事前に産院に確認しておくとよいですね。

母乳パット
母乳パットも産院で用意してくれるところもあるので、
確認してから枚数を決めると良いでしょう。

産後すぐは全くでないか、量はそんなにでないことが多いので、
枚数は多くなくて大丈夫かと思います。

赤ちゃんの爪切り
生まれたての赤ちゃんでも爪が結構長いことがあります。
そのままにしておくと爪で顔をひっかいて
傷になってしまうことがあります。
持って行っておくとすぐに切ってあげられて安心ですね。

退院準備

最後の退院バックは退院前日までには持ってきてもらっておきましょう。

  • ママの退院時の服
  • 赤ちゃんの退院時の服
  • オムツ(2、3枚)
  • 退院費用
  • チャイルドシート(帰宅が車の場合)

まとめ

出産への準備は想像がつきましたでしょうか!
退院したら、赤ちゃんのお世話に奮闘する日々が待っています。
入院中は英気を養うためにも自分のために思う存分ゆっくりしちゃいましょう♪
リラックスするために、お気に入りのお茶のティーバックを持っていくとか、お気に入りのお菓子をいれておくと楽しいですね!
出産を控えた皆さん赤ちゃんと一緒に残りの妊娠ライフ楽しんでくださいね!