【園選び】ワーママの自分の時間作りは園選びから!?


保育施設への入園申請の時期になり,園の説明会も盛んな時期になりましたね♪
しかし、働きながら保育施設を利用したことのない一人目ママさんにとって、自分の生活スタイルにあった園ってなかなかイメージしにくいですよね。
私も、一人目の保育施設選びは見学をしに行ってもなにを重点的に見て、
どんなことを質問したらいいのか分からず要領を得ない見学ばかりしてました。
大切なお子さんを数年間預ける施設になります。
入園させてから後悔の少ないものにしたいですよね。
今回は産休を明ける、ワーママさん向けの保育施設選びのポイントをまとめてみました♪


見学&説明会に参加しよう



大切なお子さんを数年間預けることになる保育施設の雰囲気を実際に肌で感じるのはとても大切ですよね♪
また、お子さんを一緒に連れていくことで本人がどう感じ取るかも伺うことができるいいチャンスです!
そこで、みきさんが実際に働きながら保育施設に通わせてきて、どんなところを見て、
職員さんに聞いてみるといいことはどんなことでしょうか?

園の教育方針をしっかり理解する

2000年の規制緩和から、運営母体の幅が広がりました。
社会福祉法人、NPO法人、学校法人に加え株式会社までが施設運営できるようになり、
園ごとの特色もますます濃いものになりましたね♪
例えば……
『体操に力をいれていて、卒園までには全員が側転ができるようになる』
『英語に力をいれていて、日本語で話すのを禁止している授業時間を設けている』
など、
様々な特化した教育方法で多彩にアプローチする園が増えました♪

「あのこども園はどんなことをやっているのかしら。」

そう思ったら、こども園のホームページを見ることが大切です。
ホームページには沢山の情報が載っていたり、いまは「ブログ」や「インスタグラム」などで普段の子供達の様子をアップしているこども園もたくさん増えて普段の様子を垣間見ることができます。

また、様々な特化した教育をしてくれるけど忙しいワーママにとっては負担になりうることも…。

私が実際に体験したことで近所に新しくできたこども園を見学させてもらった時の事です。
見学する前までは、「綺麗な所だしここにしようかな〜。」ぐらいに思っていたのですが…

見学してみたらそこは「意識高すぎこども園」だったのです。

年間100冊の絵本を読み聞かせなくてはいけなかったり。
力を入れている体育教育の授業では、毎朝の朝練に参加しなくてはいけなかったり…。
小学生になってからの宿題に慣れる為に、お母さんと一緒にやる「課題」があったりと。


他にも素晴らしい取り組みをたくさんされていたのですが、働きながら通わせるって事を考えると絶対無理。キャパオーバー間違いなしのこども園です。

見学に行っていなかったら大変なことになっていたに違いありませんね…。


実際に活動している子供を見る

実際に活動している子供達を見ることも大切です。

お外遊びや、お遊戯、お歌遊びなどしている子供達の表情や、先生達が子供達へどんな風に対応しているかも大切な要素です♪
生き生きと走り回る子供達の姿を見れれば、安心してお任せすることができますよね♪

また、見学や説明会の予約をするときの職員さんの電話対応や、実際に園に訪問した時の職員さんの対応も要チェックです!
お子さんだけじゃなく、保護者にも丁寧に対応してくれる園の方が何かトラブルに見舞われた時に親身に寄り添ってくれますよ!

そして未就園児のお子さんを預ける際は、お子さんの月齢にあった基準の人数の保育士さんがついているかのチェックが大切です!

保育士の人数チェック表

子供の年齢子供の人数に対しての保育士の人数
0歳児子供3人に対して保育士が1人
1〜2歳児子供6人に対して保育士が1人
3歳児子供20人に対して保育士が1人
4歳児子供30人に対して保育士が1人


保育士不足の為、保育士の人数が足りていないのに子供を多く預かってしまう所、ありますからね…。


基本的な幼稚園に見学にいってみておくべきことはこんなものです!
続いては、幼稚園に通い出すとこんな所がめんどくさい!
お支度の手間を少しでも楽に出来る、聞いておくべき事のチェックポイントの紹介です!

キムラタン

ママのお支度編

いざ働きだしたら子育てと仕事の両立ってものすごく大変です。
ちょっとしたことに見えてもこども園や保育園に一歳からいれたとしたら、五年も続くお支度です。

幼稚園や保育園の毎日の準備だけでもちょっと楽して、少しでも多く子供との時間を確保しちゃいましょう!

オムツの名前書き

持っていくオムツの一つ一つに名前をかかなければいけない園は少なくないですよね。
枚数にしてみると毎日5枚程度ですが、お名前スタンプを使ったりしても結構な手間です……
お名前を一つ一つ書かなければいけない園が多い中、みきさんが見学した保育園の中には、

オムツを1パック丸ごと持ってきて、パッケージに名前を書けばオーケーの保育園がありました♪
オムツ一つ一つに名前を書かなくていいだけで家庭での時間の気持ちを楽に過ごせます(笑)
中には保育士さんが一つ一つ名前を書いてくれる所なんかもありました♪

が、こっちは凄く楽できちゃうけど保育士さんがちょっと大変そうですね……汗

完全給食か

意外と見落としがちな、給食のポイント、完全給食と思いきや
月に1度だけお弁当の日があったり、
完全給食の部分はおかずのみで白米だけお弁当箱に詰めて持たせなければいけなかったり、
毎月、月初めに生米を6合程持っていかなければいけなったり……


聞いてみないと教えてくれない落とし穴があったりします!
これが、毎日になると結構億劫……
働き始めてみると子育てと家事と仕事をしながらだと、朝食と夕食をきちんとつくるだけでもいっぱいいっぱい!
昼食が完全給食だと夕食がちょっと手抜きでも・・・
「お昼だけでもちゃんと栄養満点の食事を摂ってきてくれている~」

という安心感は忙しいワーママにとっての強い味方です(笑
こんなはずじゃなかった!!とならないようにしっかりチェックしておきましょう!

プールの回数

夏になるとプールが始まります♪
1ヶ月半程の間ですが……
この、プールが毎日あったりすると結構大変で……
大判バスタオルに帽子、水着をプールバックにいれて
朝は体温を測ってプールカードを記入して、
を毎日……..
「水着なんてスグに小さくなるから〜」
なんて1着しか用意していないともう洗濯が間に合いません。
そして、我が家なんかは新たに家族が増え三歳児クラスと0歳児クラスで二人分。を毎日……
ってなるとますます大変で、
ズボラなみきさんは、
「あーあ、せめてプールが週に3回程度の所にすれば良かったなあ……」
なんて、毎夏呟くハメになるのでした。

汚物持ち帰り

汚物持ち帰り……
そう、それは汚れた紙オムツをお持ち帰りする事です。そもそもなぜ、使用したオムツを持ち帰る園があるのか

・布オムツが主流だった頃の名残
・持ち帰ってもらって便の様子を見てもらう為

などと言われていますが、いつもと便の様子が違うようだったら、連絡帳等に様子を記入してくれるだろうし……
持って帰ってきたうんちオムツを広げて見る事までする方はあまりいないのではないでしょうか。
(みきさんはポイッと捨ててしまいます)

他にも

・園職員さんがオムツのゴミを捨てる手間を少なくする為

とも言われていますが、汚物を一つ一つ袋に包んで、子供に持たせることの方がよっぽど手間の様な気がします。
(何より便のついたオムツを持ち帰ってくることがちょっと不衛生)

汚物の持ち帰りのない幼稚園にもう2年通わせていますが今のところ何の問題もないのが良い例でしょう。

まとめ

近いから!直感で!お友達のママが入園させるから!

などの理由で幼稚園を決めるのも良いのですが、何年も通わせる園ですから、しっかりと見学をしてから入園を決めると納得しながら通わせることができますよ♪

長女は引っ越しや認可外から認定こども園に転園させたりで通算で3つの園を実際に通いました。
三つの園を実際に通ってみて一番に感じたのは、ご両親とお子さんがその園の雰囲気に合っていることが「幼稚園・保育園・こども園選びの1番大切な事」だと感じました。

皆さんも見学で見ておくべきことのポイントを抑えて、ワーママライフをエンジョイしちゃってくださいね♪