人の育児口出しする奴にはこう対処しろ!

子育てをしている最中、自分の子育ての価値観を押し付けられたり、子供の容姿や体型などを悪く言われたりして嫌な思いをしたことはありませんか?

私も親戚が集まる席などでこのケースに遭遇することがあります。

ああ〜「育児中の心無い言葉」ね〜。これはツイッターとかでよく見るよ〜!

混んでいる電車の中で「働いてもいない妊婦は席に座るな!」とか「子供を泣かせるな!」とか「ベビーカーを乗せるな!」とか言われてしまうことだよね〜。
ひどいよね〜。

そうね。他にも、実の祖母から子供を産んだばかりなのに「3人は産まないとね」と言われてしまったり。
子供に「痩せすぎじゃないの?ちゃんと食べさせてるの?」など、親戚とかにも心のない言葉に傷ついているお母さんはたくさんいるわ。

し、真の敵は身内にあり…ってか。

初めての育児に翻弄されながらキャパオーバー気味に頑張っている中、「心無い言葉」を投げかけられると精神ダメージは計り知れません。

こんな場面に遭遇してしまったら、どう対処していけばいいのかをご紹介していきます。

出産・育児を経験した人の言葉は正しい?

産後というのは、ホルモンバランスの乱れで普段よりもメンタルが繊細になってしまいます。
そんな時に心無い言葉をかけられたら傷ついてしまうのは当然です。
特に「子育て経験者」からの心無い言葉は、トラウマ並みに胸に焼き付いてしまうことが多いのです。

全く子育ての経験のない人よりも、子育ての経験のある方に言われた方が言葉に重みがあって、心に刺さってきますよね。

しかし、その方は「子育ての経験のある人」であって「子育てのプロフェッショナル」なのでしょうか?

子育てのひと段落された方にとって、時代も変わっていますし、何より家庭によって子育てをする環境も全く違ってきます。しかも、子育てに正解も成功もないと思うのです。

このように、「3歳にならない子供を保育園に入れることがかわいそう」と言われてしまったケースは多く聞き受けられますよね。

小さな自分の子供と離れることが心苦しくないお母さんなどいないはずです。
そんな中こんな言葉をかけられたら悲しくなってしまいますね。

「3歳にならない子供を保育園に入れることがかわいそう」というのはその人の価値観であってそのお母さんのおかれている環境や性格を考慮した言葉ではありません。

核家族が増える現代で、「金銭面を気にして家に閉じこもって一人で育児をする」ことを考えたら、子供にとっても「お母さんが笑顔で活動的」な方が嬉しいに違いありませんよね。

保育園に預けることによって、初めて子供は泣くかも知れませんがそれは三歳になってから預けたところで同じことです。
子供は基本的にお母さんが大好きですから、初めて保育園という社会にでて不安に思うのは当然ですよね。
その人の置かれている育児環境を考慮してみると「三歳になっていないのに預けることはかわいそなことだ」と頑なに言えることではありませんよね。

この様に「子育てを経験してきた人の言葉は絶対に正しい」とは限りません。
その人はそういった育児をしてきたという一例であって、いまの時代、自分の環境にあった育児法なのかとは全くの別問題なのです。

負の育児論を押し付けられたらどうしたらいいの?

このような心のない言葉に深く傷ついてしまう方は「素直で真面目な性格」の場合が多く挙げられます。
真面目な性格なゆえに、言われてことを真摯に受け止めようとしてしまうのです。

しかし、気にし過ぎるあまりに「育児ノイローゼ」になってしまう方もいらっしゃいます。
深くついた傷はなかなか癒え難いものです。

そんな時は

  • 自分の価値観を強く信じて、言われた事を正しいと思わない
  • ネガティブなことを考えないように休息・リフレッシュを取る
  • 味方になってくれそうな人に自分の気持ちを話す

ということを大切にしましょう。

自分自身や自分の育児に自信のない人は、気持ちが塞ぎがちになってしまう事が多いです。
誰になんと言われようと、自分のやっていることに自信をもって胸を張りましょう。

そして、嫌な事があったことを人に相談する時はあった出来事だけでなく「その時の自分の気持ち」も伝えるといいですよ。
女性は誰かに話すだけでもスッキリしますよね!

お母さんのメンタルを考慮してみると、赤ちゃんを育てるのって一筋縄じゃいかないんだねえ〜…

そうそう、赤ちゃんを産むのも大仕事だけど育てるのも
すごく大変な想いをしているのよ。
だから小さなお子さんを連れているお母さんには優しくしてあげなさいね。

ラジャー!