【100均】子供の浴衣の帯がない!【ハンドメイド】

夏の楽しみといえば、夏休みにプールにかき氷、そしてなんと言っても「お祭り」に「花火大会」ですね!
そして夏祭りといったら「浴衣」ですよね♫

我が家は、幼稚園の「盆踊り」で急に浴衣が必要になり、急いでネットで安い浴衣を購入したのですが…。

なんと、セットの帯がスケスケのぺっらぺっら!

浴衣の柄はすごく可愛いのですが、付属の帯を着けるとなんとも「安っぽ〜い…」
もうちょっといいものを買っても良かったかなあ、と一瞬思いましたが、「ワンシーズンしか使わないものにお金をかけたくない!」ですよね。

単品で売っている兵児帯は1000円を超えるものが多いし、安いものを買ってまた失敗するのもな〜とお考えの皆さん、「ファブリック帯」をご存知ですか?

いろいろな生地で自由に作成する「ファブリック帯」。接着芯を敢えて使わない事で柔らかく、普通の帯に比べて子供の体型にも優しくフィットしてくれます。

兵児帯よりちょっとお姉さんぽくて、おしゃれな「ファブリック帯」。

直線縫いだけで仕上げる事が出来ますので、めちゃくちゃ不器用なみきさんでも簡単に作る事ができました。

「浴衣を作ってあげたいけど敷居が高い…」というハンドメイド好きなママにも、「お下がりで浴衣をもらったけど帯がない」という節約ママにも!

お子さんと一緒に楽しく選んで、簡単に手作りしちゃいましょう!

セリアで人気の色とりどりの手ぬぐいを選ぼう

今回使うのは、セリアで今話題の「手ぬぐい」を使用したいと思います。

子供の様の帯というのは「15×300」ぐらいのサイズが多いので、このセリアの手ぬぐいを縦に半分に切って使うと、簡単に丁度良いサイズに作る事が出来るのです。

セリアの手ぬぐいを使用する場合は、裏表を合わせるので3枚購入してください。

裏表で柄違いにしたい場合は、表の柄を二枚、裏の柄を二枚という風に半分になる様に四枚購入して下さい。

私は表地にひょうたんの柄と、パイナップルの柄を裏地に選びました。

コンナガラ〜↑

裏地を違う柄にしておくと、帯の結び方によっては裏地がちらりと覗いて更に可愛らしくなりますよ!

子供用ファブリック帯の作り方

まず、手ぬぐい4枚全てを縦に裁断します。

この様に全部半分の幅になるように裁断します!

薄くて切りにくいので二人掛かりで裁断しました。

裁断するとこんな感じ〜

仕事が丁寧な姉が念入りにアイロンがけをしてくれています。笑

続いてはこれを3枚分長くなるように繋げていきます!

表面(青)が向かい合わせになる様に重ねて端を1センチ縫い合わせます。

一度広げて、縫っていない側が表同士なるように重ねて先ほどと同じように、もう一枚繋げます。

このように、合計3枚分繋げます。⇩

三つ繋げたものを一度広げると、つなぎ目がでてくるので縫いやすいようにアイロンをかけ平らにします。

これで片面が完成です。

これと同じ要領で3枚繋がったものを、もう一枚つくります。

もう一枚できたら、表面が向かい合わせになるように重ねてぐるりとコの字型に縫い合わせます。

この時必ず、一箇所縫わずに開けておいてください。

そして、開いてるところから、シュシュを作る時なんかの要領と一緒で裏返します。

最後、開いているいるところを手縫いで閉じたら完成です!

子供用ファブリック帯

可愛い帯が出来ました!

パタパタ結びをしてみました!

普通の帯よりも柔らかいので、着付け初心者の私でもとても扱い安かったです♪
子供も「かわいい~」と嬉しそう!



兵児帯と合わせてもとってもかわいいです!

お祭りっぽい仕上がりに満足です!

余った布で帯とお揃いの巾着を作っても可愛いですよ〜

材料費は、接着芯も使用してないので手ぬぐい4枚の400円だけ!

簡単にできて可愛くて安い!

今年の夏はお子さんと一緒に手作りファブリック帯で暑い夏を楽しめちゃいそうですね!