トイトレがうまくいかないのはママの言動のせい?

トイレトレーニングが原因で育児ノイローゼになってしまうお母さんが多いって本当?

そうそう、トイレトレーニングの時期って大体2歳を過ぎてからが多いわよね。

げっ!魔の2歳児!!

ただでさえ大変な「魔の2歳児」を相手に繰り広げられるトイトレ。苦戦するのも無理はないわ。

想像しただけで気が滅入るね〜

子育ては一筋縄では行かないことばかり。そんな子育ての中でも「トイトレ」でつまずくお母さんは少なくありません。

頑張れば頑張るほど行き詰まってしまいがちな「トイトレ」。
どうやったら上手く行くのかのポイントをまとめてみました!

叱らない(ネガティブなことを言わない)

何気に一番大切な事、それは叱らないことです。子供がおトイレ失敗してしまった時に、「なんでおトイレでできないの~」と、責める様なことを言ってしまうと、
トイレに対して嫌なイメージを植え付けるだけではなく、おしっこをする=怒られるというイメージをもってしまいます。
おしっこをしてしまうと怒られる。
と排尿自体に悪いことと捉えてしまうと、おトイレに行くこと自体に嫌なイメージをもってしまいます。
トイトレが進まないだけでなく、排尿そのものへの間違った認識を植え付けてしまうことになります。
また同様にネガティブなことや、愚痴っぽいことをぼやくのもよくありません。
(みきさんはこれで大失敗をしました)

子供がおトイレを失敗してしまっても、「大丈夫だよ~次はちゃんとおトイレできるといいね♪」とフォローしてあげましょう!
子供のやる気をアップさせてあげることが大切です。
しかし、忙しい時間帯に失敗されたり……自分に余裕のない時に失敗されると、どうしてもイライラしてしまいますよね。
もし、どうしても怒ってしまいそうになったら、
一旦トイトレを中断しましょう。
オムツを履かせつつ、トイレを促す方法をとるなど、
焦らずお子さんのペースに合わせて寄り添いながら進めることが大切です♪

トイレ自体のレイアウトを明るくする

トイレ自体の雰囲気を明るくしてあげるとお子さんの゛トイレ゙に対しての警戒心を和らげることができます。

・こどもの好きなキャラクターを画用紙でつくって切って壁に貼る。
・トイトレ用絵本を置く。
・トイレの台や補助便座は子供に選ばせてあげる。
・好きなポスターを貼ってあげる。

など、子供が率先してトイレに行きたくなるような工夫をしてあげましょう!
まずはトイレに慣れることが大切です。
おまずは尿意をもよおしたら自分から便座に座る事を第一目標に頑張りましょう♪

できたら大げさに褒めてあげる

トイレでおしっこ&うんちをすることができたらオーバーリアクションで褒めてあげましょう!当たり前の様に思えて、二回、三回目には感動が薄れてしまい、
褒めることがおろそかになるばかりではなく、一度できたのに二度目三度目で失敗してしまった子供に、「この間はできたのに…」といった態度をとってしまうと、あっという間にまたオムツに戻ってしまったり、
やる気の停滞はトイトレの進行も停滞させてしまいます。たくさん褒めてあげることで、子供のやる気値が上がること間違いなしです!また、おトイレができたらシールを貼ってあげるとモチベーションが長続きしそうですね♪みきさんがいつもお世話になっているお手伝いシートがプリントアウトできるサイト

ぷりんときっず

オマルを使ってみる

みきさんはオマルを使う事をずっと避けていました(汚れたオマルを洗うのが嫌で)しかしこの洋式オマルを使ったら補助便座に座る事すら嫌がっていた娘が、一発でおしっこに成功することができました!

面倒そうだと思っていたオマルの掃除も、


このように簡単に取り外しができ汚物を便器に流すことができるタイプなので、おしっこだけのときなんかは、トイレットペーパーなどできれいに拭いて更にトイレクイックルなどのスプレーで綺麗に掃除すれば外の洗い場やお風呂場までいって何度も洗いに行く手間が減ります♪
気になる時は除菌スプレーも更に追加すれば、清潔さを保てます。
自分がおトイレに行く時に隣に並んで一緒に座ってできるから、楽しくおトイレすることができるすぐれものなのでした!IKEAの回し者のようになってしまいましたが、この洋式オマル、西松屋でも売っているのを目にしました。
段々オマルも洋式が主流になっていくんですね!

トイトレは夏がいい?

よく、トイトレ時をはじめる時期は夏がいい!なんて言いますよね。
寒いと便器に座りたがらなかったり、尿意が近くなったり、
外出先でも厚着をさせるためズボンを脱がせにくかったり…と、私もそれを信じてトイトレを夏に始めましたが、その時はまだ時期が早かったのかあまりの進まなさに断念。
また、間をおいて本格的にトイトレを開始したのが冬になってでした。しかし最近のトイレ事情は便座も暖かく、部屋の中も隙間風が少ない住宅がほとんど、
外出先でもなるべく脱がせやすいゆったりしたズボンやタイツを履かせることで当初の心配は杞憂に済みました。「おしっこが言えるようになったしトイトレを始めようと思ったけど、時期が冬だしなあ~」と尻込みをしてしまったお母さん!
トイトレを始める時期はお子さんとお母さんのやる気があがった時です。

まとめ

みきさんはトイトレを完全に完了させるのに一年半もかかってしまいました。今思い返してみると母のやる気が見事に空回りしています。(苦笑
母がオムツを卒業してほしいと奮起していても、子供のほうが
「オムツでいいのに…」
と思っていたらトイトレもなかなか思うように進んでくれません
よね。
お子さん主体になってその子のペースに合わせて進めていくのが遠回りに見えて近道のコツなのかもしれません。
お子さんの性格は人それぞれなのでその子に合わせたトイトレ術を見つけられるといいですね!