【きつすぎ!】つらいつわりはこうしたらラクになる!

つわりってドラマとかで「おえっ」ってなって「妊娠していました!」ってやつだよね〜。そんなに辛いものなの??

まあつわりの経験のない人の認識はそんなものよね。
つわりのひどい人の中には入院してしまう人もいるほどなのよ。

にゅ、入院って!やばいじゃん…つわりってそんなに
大変なのか。

妊娠初期から、安定期頃まで続くつらいつわり。

あのつらいつわりをまた経験しなければならないと思うと、「もう二度と妊娠したくなくない!」と思ってしまうほど。

どんな風に乗り越えたら少しでも楽になるのかを経験を合わせてまとめてみました!

つわりは千差万別

つわりが酷い人は本当につらいでよね。
家事、育児、仕事はおろか日常生活もままならない人もいらっしゃいますし、毎日続くつらいつわりにメンタルをやられてしまう人も。

こんな状態が安定期まで毎日続くとなると、本当に気が滅入りますよね。みなさんはどんな風につわりを乗り切っていっているのでしょうか?

みんなが食べてる神食

つわりの時期は普段と同じようには食事が摂れなくなってしまうことが多いですよね。
温かいもの全般が食べられなくなってしまったり、お米の匂いがとにかくダメな人もいれば、「これだけは食べられる!」と、特定の食品だけなら食べられるいわゆる「神食」を食べて過ごすという人は少なくありません。

妊娠しているから「栄養バランス」を気にする方もいらっしゃるかもしれませんが、つわり期に関しては食べられそうなものを食べるの事が推奨されていますね。
しかし、自分が食べられるものがそもそも見つけられないという方もいらっしゃいます。
ほかの妊婦さんはどのようなものを食べて過ごしているのでしょうか?

他にも、

妊娠前は大っ嫌いだったトマトを食べて命を繋いでいる!

今回の神食うどんだったようです。

よく言うマックのフライドポテトはマジだった。数週間ぶりにまともに食べられて涙が出た。

など、神食は人によって千差万別です。
また、「先週神食だったものが今週になって食べられなくなった。」
と、食の好みが日によって変わってしまう事も。
こうってくると安定しないつわり期の食の好みに、神食探しが難航してしまいそうですね。
食べられるものが一つだけでもあると気持ち的に安心するものです。
みんなの神食を参考にしながら自分だけの神食を見つけられるといいですね。

つわりを少しでも和らげる方法

つわりが辛い時は毎日の体調不良に気力を削がれて何もする気が起きなくなってしまう事も。
しかしつわり期こそリフレッシュすることや自律神経を整える事はとても大切なのです。

動けそうな時は無理をしないようにしながら、つわりが楽になる方法を試してみるのもいいですね。

軽い運動をする

つわりの時期は筋肉が緊張することが多いので、簡単なストレッチや妊娠中でもできるヨガポーズをためしてみるとつわりが諸症状が軽減する方もいらっしゃいます。
特に腹式呼吸を取り入れた、ゆったりとしたヨガポーズは自律神経を整えてくれるのでオススメです。
ただ、水分の摂れない程のつわりの時は脱水症状が心配なので軽い運動を取り入れる時は十分注意しましょう。

歌を歌う

私が一番におススメするのは意外にも「大きな声で歌を歌う」です。呼吸法が自律神経に影響しているのか、大きな声で歌を歌うと驚くほどつわりが和らぐのです。
しかしずっと歌っているわけにもいかないので (喉が枯れてしまう)他の方法も見つけておく必要がありますね。

氷を舐める

食べつわりの時におススメの方法です。
空腹感を感じると気分が悪くなってしまう食べつわりは、口の中になにか入れていると気分がスッキリします。
飴などでもいいのですが、妊娠中は唾液量が減って虫歯になりやすいので氷やガムなどがオススメです。

薬を処方してもらう

つわりが辛い時にお医者さんにお願いすると「お薬」や「漢方薬」などを処方してもらえます。
妊娠中はお薬を服用することを躊躇してしまいがちですが、お医者さんに処方してもらったお薬なら安心ですよね。

点滴を打ってもらう

つわりがあまりにつらい時は「点滴」を打ってもらいましょう。
ただ、つわりが本当に辛い時は病院の待合室で待っていることもしんどいですよね。
そんな時は、事前に「つわりがつらくて点滴をお願いしたいんです…。」とお願いしておけば、到着時に合わせて点滴の準備をしておいてくれる産婦人科もあるので定期検診の時に聞いておいたり、定期検診を受けている病院とは他の産婦人科なってしまっても電話で聞いておくといいですね。

他にも

岩下の新生姜を食べるとつわりがスッキリした気分になる!

炭酸水を飲むとゲップが出やすくなって気持ち悪いのが一時的になくなる。

紅茶を一杯飲むとつわりによる頭痛がちょっとよくなる

など、皆さんいろんな方法でつわりを乗り切ろうと頑張っているみたいですね!

まとめ

いやあ…想像以上につわりって大変そうだね…。
船酔いみたいな状態が毎日続くとなると考えただけで気が滅入ってくるね!

妊娠後期はお腹が目立ってくるから周りの人も気を使ってくれるけど、つわり期は周りもどう接してあげたらいいか分からないことはおろか、妊娠している事気がつかない事も多いものね。

そうだね…僕はつわりの人に会ったら「妊娠は病気じゃないんだから大丈夫!がんばれ!!!」って励ましてあげよ〜♪

それ全然励ましになってないから…。

つわり期は毎日の体の不調にメンタルも弱くなってしまいがちなので、心無い言葉に傷ついてしまうこともありますね。
つわり期は決して無理をしないように赤ちゃんが「ママ、休んで。」と言っていると思ってなるべくゆったりと過ごしましょう。

また、つわり期は周りのサポートも重要になってきます。
ゆったりした気持ちで過ごせるよう、旦那さんにつわり期の症状やトラブルに理解してもらい、家事や育児、仕事などを無理をしないようにする事も大切ですね。
マタニティブルーや産後鬱にならない為には、周りからの理解をこの時期から得ておくのが効果的ですね。

妊娠後期も産後も様々な問題に直面します。
つわり期はそれらにうまく対処していくための一番はじめの試練なのかもしれませんね。
子育てというのは一筋縄ではいかないことばかりです。妊娠を通して色々なトラブルへの対応力をつけていくといいですね。